小泉武夫


【小泉武夫氏略歴】
 一九四三年、福島県小野町で生まれる。八二年に東京農大教授。九四年に日本発酵機構余呉研究所(滋賀県余呉町)所長に。国立民族学博物館共同研究員を務める。いくつかの自治体の技術アドバイザーも。小説も含めた著書は共著も合わせて八十冊以上。食べ物、微生物関係で特許二十数件取得。


微生物は世界を救う
 専攻は醸造学と発酵学。微生物が作るにおいの研究に力を注ぎ、特に酒のにおいの分野では、最先を行く。


ここまで読んでピンと来た?

おそらくこの方、「もやしもん」の樹教授のモデルとなった方だと思う。

見た目は全然似ていないがw

今日のNHKのクイズ番組に出てらっしゃった。世界各国、あらゆる食べ物を喜んで食べるところも実によく似ている。

40年物の鯉のなれ寿司に口付けをした男である。


正直、キビヤックやシュールストレミングは遠慮したいが、こういう「少し変わった人」が新技術などを発見しているのは間違いなさそうだ。
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by pso_mao | 2006-10-17 23:15 | 気まぐれコラム
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